社員寮での生活
2006-06-29 Thu 21:20
今から考えると社員寮と言うところは特殊な環境だったかもしれません。(ホテル業界)

博蔵の住んでいた所は別棟に独身社員寮もあり家族社員寮は2棟ある結構大きなところでした。
住んでいる人の年代も様々で、独身寮は当然若いお兄さんお姉さんたち。
家族寮には若い新婚ほやほやの人もいればもうすぐ一軒家を新築する家や、果ては外国人シェフ家族も住んでいました。
子供の数も沢山で、赤ちゃんから中学生くらいまでの子供がごちゃごちゃ・・・。

博蔵が幼稚園に通いだした頃から困ったことがありました。
同じ幼稚園に通っている子たちが何人かいたのですが、その中の年子の兄弟にいじめられました。
通園バスで、その頃長かったおさげ髪をひっぱられる。(非常にイタイ)
少々の抵抗を試みても止めない。それが毎日。
良く気になる子やかわいい子は虐めるのよねー、とか言われてもやられてる方は本当にメイワクだしヤですから。
そりゃ小さい頃の博蔵はかわいらしい少女でしたが。

なので、自分の親に訴える訳ですが親も何も言えないんですよ。
なぜならそいつらの親が当時レストラン部門のコック長だったから。
年代近いけど超お偉いさんな訳で、自分の子供が一方的に虐められていても面と向かって抗議できない訳ですよ。
博蔵パパは転職したばっかりだからおそらくその頃はヒラ。
コック長の奥様、お子様においそれと文句は言えない気弱な博蔵ママ。
この辺が博蔵と全然似てないトコです。

コック長の奥様はやっぱり子供の目から見ても鼻に掛けたところがありましたね。
ダイヤの立て爪指輪を結婚記念日に買ってもらったと言って見せびらかしたり、奥様何人かを引き連れてホテルの美容室に行きネイルのサービスまで受け(当時は凄い贅沢)よゆーをひけらかすような。
よーするにヤな感じのオンナだった。
そんな感じでもなぜか母親同士は仲良くお付き合いをしていましたので、誰かの家で奥様たちは井戸端って子供たちはごっちゃに遊ばせると言う事も良くありました。
そんな時に事件を起こしました。
ええ、ワタクシが。

博蔵、トイレに行きたくなって行ったのは良いのですが、当時個室に鍵はついていましたが鍵を掛けてはいかんと親から言いつけられていましたので鍵をかけずに(水洗でしたが和式の)トイレに跨ったのでした。
するとヤツラが覗きに来たのです!
笑える状況ではありませんでした。
必死で止めて、と叫び母を呼びましたが助けは来ません!
その格好のまま身動き取れなくなっている私の目に入ったのはトイレの飾りに置いてあった小皿に入った小石。
当然自分を守るために博蔵はそれを掴んで(狙ってはいません。追い払うために)4・5個まとめて投げつけました。
それが運悪くエヘへーっと笑って覗いていたヤツラの弟の方の額に命中。
ヤツはぎゃー!と泣き喚きママのもとに一目散に逃げていった・・・・・・(ビビッた兄の方も)
心の中でガッツポーズを決めたのは言うまでもありません。
やった!やっつけたぜ!やればできるじゃん!!

用を足し終わって悠々と出て行ったところ、母親にこっぴどく怒られました。
女の子のクセに石を投げるなんて・・・・云々。
じゃあ、じゃあ、男の子のクセに嫌がる女の子のオシッコするところを覗くのはどうなんだよ!?
いつもしつこく女の子を虐めて泣かせてるのはどうなんだよ!?
不満バクハツ・・・・・

親は頼りにならない。
親同士のいないところで戦わねばならない、と固く心に誓ったのでした。

『社宅では、大人の上下関係が子供の上下関係にも影響する。』


次回も社員寮話だよ。
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弟は超虚弱体質!
2006-06-27 Tue 16:30
丁度弟ができたのがきっかけだったのかどうか判りませんでしたが、弟が6・7ヶ月になった頃父の勤務先の社員寮に入居できる事になりました。
母にとっては同じ会社のではあっても役職の違う奥様たちともお付き合いしなくてはならないということで躊躇いがあったようです。
が、父は安い家賃で広い環境のいいところで暮らせるんだから良いだろうとあまり気にも留めていなかったようです。
実際、部署は違っても結構なお偉いさん家族も住んでいたりと複雑な人間関係(奥様同士の)があったようです。
 
弟はこの頃にはお座りが何となくできてきて、くしゃくしゃだった顔やからだもふっくらとしてそれなりに赤ちゃんらしい可愛らしい様子になってきました。
ワタクシにも一応おねえちゃんの自覚のようなものも出来てきていました。
この頃ワタクシには理由が判りませんでしたが何度か1人でお祖母ちゃんのところに預けられるという事がありました。
もう少し大きくなった頃に聞いて理由が解りました。
弟は超虚弱体質だったのです。
生後まだ2ヶ月くらいで肺炎をおこして死にかけたらしいです。
その後も何かと熱を出したり病気になったり・・・・・
母は、弟が赤ちゃん時代のうちに何度も死ぬと思ったそうです。
極め付けに大変だったのは3歳の頃あまりにもよく風邪を引いたりぜいぜいするので検査したところ、アレルギー体質が判明。
当時の検査でほとんどの反応検査で陽性となりました。
しかも重症。
当時栄養があり滋養が付くとされていた食品の多くが彼には逆効果。
そしてアレルギー児に良く見られる小児喘息との診断。
これも重症。
その頃アレルギーやアトピーに関しては一般には正しい理解をしている人が少なく医者にいけないといわれた食べ物でも周りの第三者が「そんな事あるわけない」とばんばん食べさせる・・・・
現代ではアナフィラキーショックなどの症状が良く知られるようになり、重症アレルギー患者にアレルゲンになる物質を不用意に与えると激しい症状が現れて粘膜が一気に腫上がり窒息したり、ショック症状を起こし死亡する事もあると広く認識されています。

弟の場合不幸だったのは母にも正しい知識がなかった。
おまけに母は性格的に他人の言うことに影響されやすい・・・・
駄目なものの一つに牛乳・乳製品がありましたが、喘息の発作を起こすと呼吸が苦しくなるので食べ物ものどを通らなくなります。
2・3日ろくに物を食べていないと母は栄養があるからといって、牛乳を飲ませたり乳製品を食べさせていました。
それはいくらなんでも違うでしょう、ママ!
(案の定ますます症状は悪くなりしょっちゅう食べたものを吐いたりしていました)
私の食べていた駄菓子を欲しがるのであげたところ、何かに反応して(おそらく着色料)口の中と唇が恐ろしく腫上がりすっぱたかれたこともあったなぁ。
物心付いた時から彼は喘息とアレルギーと上手く折り合いをつけながら暮らさなければならなかったのです。
(これらの症状には根本的な治療方法はないのです)
何度も死にそうになって、何度も入院をして、医者にもこの子は長く生きられないかもみたいに言われて・・・長期の入院で小学校の進級があぶなかったこともありました。
そんな彼がどうしたかというと・・・・・・しぶとく生きています。
大人になっても基本的な体質は変わらないのですが症状はかなりおさまり、病気と上手く折り合いをつけたようです。
 
これだけ大変な赤ん坊を抱えていたら手のかかる幼児は親に預けるしかないですよね・・・
 
 
次回へ続く
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表の顔
2006-06-25 Sun 17:08
このブログは裏ブログ。
なんで表ブログがある訳なんですが、初めて作ったのがこの表ブログ。
まったくブログの事が解っていなかったものでそれまでやっていたホームページの疑問にアドバイスを戴いていた方がやっていたアメブロに参加。
ホームページから手を引いた事で、そこでやっていた日記風のものをそっくり移すのが目的でした。
内容はたわいのないもので、遊びに行ったときのこととか、(不動産の営業だったので)仕事であった事とか、趣味の話とか・・・・
ぼちぼち友人も増えて、私のダンスの先生をそそのかしブログを始めさせたりとかで大分賑やかになってきました。
あまりにも普段の外面のワタクシを正直に出したため、かえって愚痴話とかシモネタとかが出来ないようになって来ました。

結果、はけ口として裏ブログの必要性ができてしまったのでした。
もちろんそんななので表ブログの友人たちには裏ブログの存在は一切知らせていません。
だってびっくりすると思うよ。
遊びに来てくれるのはまじめでフツーの頑張り屋さんが多いし。

が、どうやら一部の人には感づかれているようです。
検索エンジンで検索すると博蔵とかワタクシなんかのキーワードでどっちも出てきてしまうので・・・・・
(終いには最初に作ったパブ経営時代のホームページまで出てくる!なんで残ってるんだ?)
ホームページで頑張ってもなかなか上位に入ってこなくって苦労していたのは何だったんでしょう?
ブログって検索エンジンに好かれるって聞いてましたが・・・(理由は良く判っていない)

しかし裏をだしているこのブログでは表ブログを教えてもなんら支障はないはず。

普段の外面のいい博蔵に興味のある方は遊びにいらしてくださいな!
横っちょのリンク・その後の最近のワタクシからおいでください。
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赤ちゃんのいる暮らし
2006-06-25 Sun 16:39
そうこうしている内に母と弟は退院して帰ってきました。
そして今でも腹立たしい出来事としてはっきり記憶が残っている事件はおきたのです。
 
ワタクシは物心ついたときには1人で布団に寝ておりました。
弟が生まれるくらいの頃にはそれまで使っていたベビー布団ではなく、もう大きくなったからということで普通の布団に寝かされていました。
それはそれで嬉しかったのですが・・・・・
 
問題はベビー布団の頃からつかっていたクリーム色のタオルケット。
もちろんベビーサイズ。
使い込んでほど良くやわらかいそのタオルケットは博蔵にとって無くてはならないものでした。
それは眠たくなるとそのタオルケットを唇に押し当てて寝るというクセがあったからでした。
他のタオル類では駄目なのです。
そのタオルケットで無いと!
私の中では持ち物の中で1・2を争う大事なモノでした。
その大事なモノが、くにゃくにゃの細い目でへの字口のあかんぼに奪われそうになったのです!

母の言い分は「それは赤ちゃん用だからもうおねえちゃんには小さいから赤ちゃんにあげようねぇ。」(新しいベビー用をわざわざ買いたくは無いし)
ワタクシは「まだ小さくないもん。ほら!(自分にかけて見せて)これは博ちゃんのだからあげない!」と主張しました。
その話し合いで母はワタクシからタオルケットを取り上げるのを諦めたようでした。
しかし、母は隙あるごとにワタクシのタオルケットをあかんぼに掛けているのでした。
そしてその度にワタクシはあかんぼからタオルケットを剥ぎ取り奪い返して仕舞い込むのです。
 
ある日近所の母の友達が遊びに来ていたときの会話を聞いていました。

母:「こどもってタオルとか母親のシュミーズとかしゃぶったりする子が多いよね。」
友:「多いわよ。だいたいみんな何かの癖を持っているみたいよ。」
母:「ウチのおねぇちゃんもベビー用のタオルケットを離さなくって。下の子に使いたいんだけど。」
友:「気に入ってるんでしょ。無理に止めさせない方が良いって聞くし、お姉ちゃんになったばかりなんだし。下の子には違うものを使えば?」
母:「あら、そう。そうしようかしら・・・・」

そんな事を言って居たにも拘らず、しばらくこのタオルケット争奪の戦いは続いたのです。
これについても一言言わせて戴きたい。
後から生まれた弟にこそなんか適当な他の物使わせとけよ!あかんぼはもともと解っちゃいないんだから!
 
モノに執着心を芽生えさせた出来事でありました。
 
次回に続く。
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突然にお姉ちゃん
2006-06-21 Wed 21:59
ワタクシが2歳と5ヶ月になったある日、母は突然病院に行ってしまった。
それまで母と離れたことが無かったワタクシは困惑しました。
実は数日前から母方の祖母が家に来ており、いつもと感じが違うとは思っていたのです。
臨月を迎えた母のお腹は当然子供の目から見てもまん丸でした。

両親や祖母には文句をいいたい!
ちゃんと説明して欲しかった。
なんとなくもうすぐ赤ちゃんが来るんだよとか、もうすぐお姉ちゃんだねとか言うようなことを言われていた気がするのですが、状況を理解できるような説明が無かった。
この大きくなったお腹の中には赤ちゃんがいてもうすぐ生まれてきてあなたに弟か妹ができるんだよ、と説明しておいて欲しかった。
そうすればかなり気持ちの準備が出来たと思うのですが・・・・・
仕方が無い。
当時大人たちは2歳児のワタクシがそんな説明を理解できるとは思ってもいなかったのですから。
小学校高学年くらいになって2・3歳の頃の話をするとずいぶん驚かれました。
しかしワタクシも普通皆、2・3歳くらいの頃の記憶はあるものだと思ってましたから逆に驚きました。
 
ワタクシに対しての態度の変化、関心がこれから生まれてくる兄弟に行っている事でワタクシ自身も情緒不安定になっていたようです。
ワタクシは食欲が激減してしまいました。
今風に言うなら拒食症です。
コレがちょうど祖母がやってくる少し前から始まっていました。
コレについてはあまり記憶していないのですが、食べたくなかったと言う記憶はあります。
お腹が空かないわけではない。
食べたくなかった。
周りの大人はあの手この手でなんとか普通の量の食事をさせようとしました。
おそらくそれを逆手に取って、食べない事で大人の注意を引きたかったのだと思います。
かまって欲しかった。

母の出産入院後、祖母は朝から水しか飲んでいないワタクシに困り果てたそうです。
ワタクシを狸小路(札幌のアーケード商店街)に連れて行きあちこち連れまわしたところ、「ばあちゃん、疲れたから休もう。」といって道の真ん中にしゃがみこんでしまうのだそうです。
そりゃそうだ。食べてないんだから電池切れじゃ。
洋食店のショーケースのサンプルを見てオムライスを食べると言うのでやっと食べてくれると思ったところ、ワタクシはたった二口で「ばあちゃん、もういらない。」といったのでがっかりしたそうです。

この拒食癖は結構続き、小学校に上がるくらいまではワタクシは小鳥ほどしか食べない子供と思われていました。

その食事(?)の後に母の入院している病院に連れて行ってもらったのですが、初めて病院に入院している人を見舞ったのもこの時でした。
今まで家で一緒にいた母と入院している母は何となく感じが違って見えました。
生まれたのは弟でした。
博蔵が2700gくらいで産まれて保育器に入れられたのに比べ弟は3000g以上あって元気そうでした。
が!生まれたときには判りませんでしたが、なんとこの弟が超虚弱体質だったのです。
この事で後に家族全体が大きく影響を受ける事になろうとは・・・・
思えばこの頃が母の一生で一番幸福な時期だったのかも知れません。
 
次回に続く。
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博蔵の生まれた時
2006-06-21 Wed 00:38
1963年、昭和38年、まさに昭和のど真ん中に生まれたワタクシ。
場所は札幌市のこれも真ん中ら辺でした。

父は福島県の農家の次男坊で高校卒業後東京に就職したらしいのですが、すぐに会社に見切りをつけ、なぜか札幌に。
当時ススキノは華やかな景気の良い頃で高級クラブ等の全盛期。
父はクラブのバーテンをしていたらしいです。
そこで当時クラブの会計をしていた2歳年上の母と知り合い結婚。
2年後くらいに博蔵が誕生しました。
 
ところで皆さんは幼い頃の記憶は何歳くらいから残っているでしょうか?
ワタクシは1歳代の記憶がうっすらと残っています。
2歳の頃はすべてではありませんが鮮明に残っております。
例えば、最初のお気に入りのおもちゃは赤で黒いダイヤルのついた公衆電話型のおもちゃと、黄色で赤の垂れ耳の犬のぬいぐるみとか。
こんな事憶えていたからと言って何の自慢にもなりませんが。
いつもはっとするのは、2歳くらいの頃のこと。
この頃既に考えていた事(思考の仕方)は大きくなってからとあまり変わらなかった。
自分の子供を見ていてこのくらいの頃はあんな事考えてたよなぁ・・・・自分では一人前のつもりだったよなぁとか。
小さい子供は大人が考えている以上に色んな事がよくわかっている。
経験や言葉の数が少ないので大人に伝わらないだけで、思考のパターンはしっかり出来ているもんです。
まだ小さいから大人の話している事などは解らないと思っていませんか?
お気をつけください。
結構子供は冷静に世間や大人の様子を見て自分なりに理解しています。

赤ん坊の頃は中央区のアパートに住んでいましたが、博蔵がちょうど二歳になった頃父が転職しました。
某ホテルでした。
それまでは一人っ子でのんびりと育っていた博蔵にも転機が訪れました。
人生最初の事件と言って良いかと思います。
そうです。
兄弟が出来たのです。
はっきり言って産まれてくるまで状況は理解できていなかったです。
両親が(ワタクシが幼いから)ちゃんと説明していなかったからと思うのですが。
あまり母親に抱っこされた記憶が無いのはそのせいかもしれません。
そして初めて理不尽な扱いを受けたと感じたのもこの時でした。

次回へ続く。

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博蔵のジンセイばなし その1
2006-06-17 Sat 16:48
皆さん、自分の今までの人生についてとか内面的なことや一般的にあまり人に話さないことを全部ぶちまけてしまいたい!と言う衝動に駆られた事はありませんでしょうか?

ブログやってるひとはある意味そういう思いで書き綴っている方も多いんではないかと思うんですが。

それともワタクシだけでしょうかね?
あまりプライベートな事は話さないのが最近はクールなんでしょうか?

普段お付き合いのある方にもろにアタマの中身をぶちまけるような事をした場合、大概「こいつはバカか?」「うっとおしいヤツ」「変わり者?」といった反応が。
そこまで悪く思われなくても、その後どうリアクションすればいいか悩ませるだけのようです。

ワタクシ、たぶんストレスが溜まってるんですよ。
誤解される事が多くて。
いえ、悪く誤解される事もありますが、どちらかというと良い方向に誤解されるようで。
どっちにしても実像のワタクシとはかけ離れているわけです。

ちょっと溜まったんでここいらで整理整頓するためにも吐き出させてください。
勝手に書きなぐりますんで興味ない人は無視してください。
かなり長くなると思いますんで・・・・・・・
って、すでに前フリだけでこんなになってるじゃん!

ではその2から、博蔵誕生当時の話から・・・・・

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ダンナ改造計画
2006-06-15 Thu 20:21
目出度く先月40歳になったダンナ。
たびたびこぼしてはいるが、若く見られるわりに実際はやはりくたびれてきている。

特に目立って最近の下半身の機能低下にはワタクシも悩んでいるところであります。
だって結婚してこの方、他のオトコとは何にもしてないのよ。
してたら大変だって話でもありますが。
 
だからこそワタクシの欲求の解消にダンナの元気は欠かせないわけですよ。
で、この間やっていたあのニンニク系のサプリメントの8日間モニター募集に応募してみました。
 
強制的に飲ませてみましたが・・・・
本人曰く初めて飲んだ時は胃が熱くなったように感じたそうだ。
翌日は特に変化無し。
で8日間飲み終わった訳だが、博蔵が期待していたのは当然下半身が元気に、モトイ、体力・精力増強。

で、実際どうかっていうと・・・・ほとんど変化無し。
変わったと言えば鼻の真ん中にデキモノが出来た。(?)
呼気が何となくニンニク臭くなった。
 
駄目か・・・・・
次の手を考えざるをえないな。
 
前に蕨屋のマスターに飲まされたカバノアナタケ茶(効くんだよとマスターのお勧め)が効いた様な気がすると本人は言っていた。
がしかし、アレは結構高いぞ。
D○Cのサプリメントなんかで次試してみるか?
マカとか牡蠣肉エキスとかかな?
 
何とかしないと博蔵は鼻血吹く・・・モトイ更年期が早く来る・・・・モトイー、ホルモンのバランスを崩すことになりかねませんがな。
 
見た目のクタビレ加減も問題だが、下半身の改造が早急課題であります。




別窓 | ダンナネタ | コメント:7 | トラックバック:0 | top↑
続きなんだけどぉ
2006-06-03 Sat 15:06
前回の続きなんだけど、ダンナが帰ってきたんで話の報告をしていたらワタクシの思ってもいなかった見解を示唆されました。

それは、落とし主が喪服マニアだと言う説。
「けっこういるからなー。喪服とか未亡人フェチって。」
そ、それは確かにアリかも知れない。
人によっては女性の一番美しい姿はダンナをなくした直後の喪服姿・・・と言う人も確かにいる。
しかし今回の喪主さんの奥様は結構年配。
その息子の嫁さんたちはちょっと若すぎ。。。
そうだったとしたら、いったい誰の喪服姿に萌えたんでしょうか?
 
昼休みにまたこの話題になりましたが、まったく男ってしょうもない・・・とさらっとしたもんです。
女性も30代後半から40代にもなると多少の出来事では動じないようです。
別窓 | シモネタ | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
シモネタなのか・・・・?
2006-06-01 Thu 22:01
はたしてこの話がシモネタと言えるのかどうか?
博蔵の話のもって行きかた次第だと思うが・・・・・

 
実は今博蔵が働いているのは斎場(葬儀場)。
そう、葬儀屋さんでいわゆるセレモニースタッフ兼営業としてしがないパートではあるが働いているのでした。
仕事の一つに葬儀の終わった斎場内の清掃があるんですが、当然トイレ掃除もやるわけですよ。
で、いつものように何気なーく便器周りを掃除していたところ・・・
男子トイレには個室が2つあるのですがそのうちの奥の方の個室の隅っこに何かが落ちていました。
小さくタバコサイズくらいに折りたたまれた印刷物。
落し物かと思って拾い上げてみたところ、それは
いわゆるエロ本のページ数枚分
しかも人妻モノ
なぜ?男子トイレの個室に(しかも葬儀場の)このようなモノが??
ワタクシとしては誰かにこの話を早く伝えたくてウズウズしていたのですが、忙しい最中ゆえ、じっと機会を待っていたのでした。

ちょっと休憩の時間が出来たので、同僚のKちゃん(わたくしより3つ年下の独身)に教えたところ、そのものを検分し、
「これって、袋とじのところだよね?」
と博蔵の気づかなかった点まで鋭くチェック!
ナイスだKちゃん!

それにしても謎は深まるばかり。
おそらく夕べ通夜で泊まった人の中にコレを持ち込んだ人物がいて(前日には無かった)あまりに良いおかずになりそうだったのでズボンのポケットにしまい込み、用を足す時にうっかり落としてそのまま気づかなかった。
もしくは本気でその時(通夜の晩に)それをおかずに使うつもりで個室に入り目的を達したためホッとしてしまったためうっかり落としていった。(いや、わざとと言う可能性もあるな)
2番目だとしたらすげえなソイツ。
女性ならえーっと思うかもしれないがおそらく男性諸君ならある意味凄いヤツとの感心は禁じえないのではないでしょうか?
 
しかし、うっかり落としていった人、気づいてちょっとあせったかもしれないなぁ。
あの斎場のスタッフに見られたかもと思ったら。
いや、それすらもおかずになるのか・・・やはり・・・・

斎場とは不思議な事が起こる所と話を聞いていたがこんな不思議な事とは思わなかったぞい!



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