栗の花
2006-07-19 Wed 23:11
あっちいですね。

突然ですが、栗の花って皆さん知っていますか?
札幌ではまさに今満開って所ですが。

博蔵が高校生の頃、時代はまさにやおい全盛期。
少年愛だの、モーホーだの、ゲイだのに少女たちは興味深々だったのです。
同性愛について語られた本に、栗の花の匂いについての記述があったのですが、当時のワタクシにはどんな匂いなのかはさっぱり解りませんでした。
栗の花と言うのは開花期間が短いらしく、気づいたらもう青いイガイガが付いているという感じで花そのものの匂いをかぐ機会はありませんでした。
謎だ。
むせ返るような栗の花の香りで昔の男性関係を回想するというような描写だったのですが、そんなロマンティックな香りなんでしょうか。

肝心の記述の内容ですが、「栗の花の匂いは男性アレの匂いに似ている」と言うものでした。
そうです。アレです。
女性の多くは「ブリーチの匂いに似ているよね」などというアレです。
何でこんな話をするかと言うと、本日仕事中にとあるお家の庭の大きな栗の木の下を通る機会があったものですから・・・・
本当に、満開でした。
観賞用には向かないですね栗の花。
長年の謎だった「栗の花の匂い」がどんなものなのかしっかり嗅がせてもらいました。

ワタクシの感想は・・・・・
かなり近い。
「栗の花の匂いとは、ブリーチにちょっと生臭みを加えた感じ・・・」
むせ返りそうにはなりましたがロマンティックな気分にはおおよそならなさそうな匂いでした。
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こねこちゃん
2006-07-13 Thu 20:48
「こねこちゃん」とは、ニックネームとかでなく初めてのお気に入りの絵本のことです。

字はあまり書いていなくて、かわいい子猫の遊んだりする様子が書かれている本。
おそらく母親が選んで与えたと思うのですが理由は不明。
この本は博蔵が3歳の頃に買ってもらい擦り切れるくらい繰り返し読んだ絵本です。
どこかの何とか委員会とか、絵本の評論家とかに推薦されるような立派なものでもなく芸術的でもなく、ちょっと厚めの紙でできた今でも本屋さんに子供図鑑とか乗り物シリーズとかキャラクターものとかでよくあるタイプの絵本です。

1ページに大きな字で5・6行の短い文章がありました。
博蔵はコレとあいうえお表で字を覚えました。
この本の後なぜかいきなり小学生くらい向けの本を与えられましたが(漢字にはフリガナがふってあった)、誰かのお古だったのでしょうか?
小学校に上がる前に読んだ本で一番記憶に残っているのはこねこちゃん。
でも内容はイマイチよく憶えていない・・・・
毛糸で遊んでいて絡まっているこねこちゃん、お母さん猫に甘えるこねこちゃん・・・・
毎日、毎日こねこちゃん・・・
何がそんなに面白かったんでしょうか?

自由に字が読めるようになった博蔵にその後の子供時代の半分以上を占めるモノとの出会いが、もしかしたらこねこちゃんが原点かも。

次回は子供時代の大部分を占めたモノとの衝撃の出会い。
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ダンナと飲めば・・・・・
2006-07-06 Thu 23:17
最近博蔵の子供時代の思い出話ばっか書いていてちょっと中だるみ気味。
この辺で気分転換にダンナネタ&飲みネタでも。

昨日の晩、あまりにも日中暑かったのでむしょーに飲みたくなった。
いままで週に5回くらい行っていた居酒屋に最近は足が遠のき週1回いくか行かないか・・・・・
冷房に当たり過ぎて頭痛がガンガンしてましたが頭痛の痛みよりアルコール摂取の欲望の方が勝っていた。
ダンナにメールしたらOKだったのでちょっぴり早めに居酒屋へ。
グラスビールをきゅううっとやってからいつもの様に鏡月水割りへ。
つまみは焼き鳥と砂肝さ。
沢ちゃんと1時間くらい喋ってたらダンナ登場。
飲み出したら止まらないのがワタクシ達夫婦。
そのうち後輩が現れてちょびっとからまれ気味になりながらも何とかなだめてお帰りになっていただきました。
夫婦で少々の疲れを感じながらも、いい感じにアルコールが回っているので更に止まらない。
近頃一緒に飲む回数も減って会話も少なかったので良い機会だと思い、少し絡んでやろうと思って不満をぶちまけようと・・・思った。
思ったら、またいつものようになぜか仕事の話になるんだよ。
別にワタクシは飲んでダンナと仕事の話がしたい訳ではないのよ。
いや、どちらかと言うとしたくない。
だって説教されるんだよ!
どこの世界にダンナと飲んでて仕事の話で説教食らいたいオクサンがいるんだよ?
ダンナは私の3つ下ですが社会経験は私よりあるのかもしれない。もしかしたら。
だからと言って仕事が分っていないだの、おれの言う事を理解しないだの聞かされながら飲んでて楽しいはずがなかろう。
ストレス解消になるのはキミだけだ!
ワタクシをはけ口に使うのはやめろ。
オンナが好きなのは自分にとって都合よく話を聞いてくれて優しくしてくれるオトコだよ。
説教するおやぢじゃないの!

今度こそ仕事の話にもっていかれまい、説教は聞くまいと固く誓ったのでした。

あ、気づいたら鏡月1本くらいづつ飲んでたわ。
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ボイラーのおじさん
2006-07-03 Mon 22:56
「ボイラーのおじさん」と呼ばれている人がいた。

彼がやってきたのは博蔵が引っ越してきてちょっとそこに馴染んできた頃。
ある日「てーへんだ、てーへんだ!!」みたいな感じで友達がぶっ飛んできた。
「建物の裏庭に知らないおじさんが寝ていて、そばに行くとちょうちょを捕まえて食べちゃったんだ!!」
と言うではありませんか。
そんなばかなー、と思いながらも皆でわーっと行ってみるとそこにはもう誰もいなかった・・・・・
「確かに見た」と友達は言い張るし、謎な事件としてしばらくが過ぎ去った。

実は独身寮の方には売店、男女別浴場、食堂などの施設があり、当然ボイラーも有ってそこの施設管理技師としてやってきたらしい。
彼自身も独身寮に住み、どうやら独り者のようでした。
作業着を着ていてヒゲ面で・・・・・自分たちの父親は普段スーツ姿。
ちょっと怖そうな人に見えましたが・・・・・
彼は大変な子供好きなようで、休み時間や休みの日には近所の子供たちと遊んでくれた。
ちょうちょ事件はどうやら子供の気を引こうと食べたフリをして見せたらしい。
ある時は子供を7・8人集めてその日使われていなかった浴場に連れて行ってくれたこともあります。
皆で大はしゃぎして泳いだり、水鉄砲で遊んだり楽しかったな。

博蔵ママが実はボイラーのおじさんは老けて見えるけどパパと年はあまり変わらないし、以前は結婚していて子供もいたらしいと聞きました。(どっから情報を仕入れてくるんだろ?)
大人って色々あるんだなーと思ったもんです。

次は何だ?
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