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栗の花
あっちいですね。

突然ですが、栗の花って皆さん知っていますか?
札幌ではまさに今満開って所ですが。

博蔵が高校生の頃、時代はまさにやおい全盛期。
少年愛だの、モーホーだの、ゲイだのに少女たちは興味深々だったのです。
同性愛について語られた本に、栗の花の匂いについての記述があったのですが、当時のワタクシにはどんな匂いなのかはさっぱり解りませんでした。
栗の花と言うのは開花期間が短いらしく、気づいたらもう青いイガイガが付いているという感じで花そのものの匂いをかぐ機会はありませんでした。
謎だ。
むせ返るような栗の花の香りで昔の男性関係を回想するというような描写だったのですが、そんなロマンティックな香りなんでしょうか。

肝心の記述の内容ですが、「栗の花の匂いは男性アレの匂いに似ている」と言うものでした。
そうです。アレです。
女性の多くは「ブリーチの匂いに似ているよね」などというアレです。
何でこんな話をするかと言うと、本日仕事中にとあるお家の庭の大きな栗の木の下を通る機会があったものですから・・・・
本当に、満開でした。
観賞用には向かないですね栗の花。
長年の謎だった「栗の花の匂い」がどんなものなのかしっかり嗅がせてもらいました。

ワタクシの感想は・・・・・
かなり近い。
「栗の花の匂いとは、ブリーチにちょっと生臭みを加えた感じ・・・」
むせ返りそうにはなりましたがロマンティックな気分にはおおよそならなさそうな匂いでした。
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【 2006/07/19 23:11 】

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