ワタクシ達夫婦はお腹で会話する
2006-09-26 Tue 22:28
ワタクシ達夫婦は結婚して6年くらい経ちますが、いまだに一緒のベットで腕枕ダッコ状態で寝ています。
ダンナには腕がしびれるだのと文句を言われていますが変えるつもりはありません。
すっかり定位置というか、寝る体制が決まってまして。
変えると落ち着かないのです。
おまけにこれからの季節冷え性の博蔵は足くっつけてないと寒くて眠れません。
 
事実ダンナが朝帰りで先にベットに入ってもうとうとするくらいで安眠したためしがありません。
何時に帰って来たかはっきり判ります。

という話は置いといて・・・・・
 
さて寝ましょうか・・・と布団に入ると・・・
博蔵は何か食べてから寝る事が多い(だからダイエットできないんだ)ので静かなお布団の中、お腹がぐるる・・・となる音が聞こえます。
ダンナも帰りが遅く食事も遅めなので同じような状態です。

ワタクシのお腹がなるとダンナのお腹が返事する。
このような現象が最近続いています。
いや、気のせいか増えています。
更には音まで似ています。
夫婦は似てくるとは申しますがこのような現象、他のご家庭の夫婦にもおきるのでしょうか?

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酷いよまったく・・・
2006-09-25 Mon 22:40
最近また更新がお留守になってしまってましたが、実は表ブログの方で怒りまくってました。

以前の職場の元上司からわけの判らない電話&メールで参った・・・
お任せしていた会社のHPの管理が出来なくて掲示板に大量のアダルト系スパムが入っていたのが社長の耳に入り大目玉を食らって泣きついてきたのでした。
(おヒマな方は詳細は表ブログをご参照ください。)

まったく、ふざけんなよっ!!って感じなんですが。
こんな上司に使われていたのかと思うと情けなさがこみ上げてきますって。
ダンナにも呆れられるしさ・・・・・
余計なストレスだよ。

これ以上何事もありませんように・・・・・・・
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虫刺され
2006-09-11 Mon 23:33
やっと涼しくなってきた。
と思ったら、例年の通り虫に刺されまくっています。

毎年の事ですがワタクシはなぜか真夏には虫刺されはほとんど無いのですが涼しくなった頃に猛烈に刺されだします。
今年もその季節がやってきた訳だ。

酒を飲んでいると刺されやすいと良く言われますが、ワタクシは毎日飲んでいるわけではないですし。
すぐ横で寝ているダンナは明らかにワタクシよりアルコール摂取量が多いにもかかわらずそれほどの被害はありません。

1週間ほど前にへその近くに猛烈なかゆみを覚え(仕事中)帰ってから確認したところ、数箇所に虫刺されが・・・・・
私の場合指されて。2・3日は腫れが酷いので何箇所刺されているのか判りづらいです。
少し腫れが引いたところを見るとパンツのゴム上に一直線に虫刺され後が有るではないですか。
へそ出して寝ていたのか?

更に腫れが引くと赤いポツポツが残るのですが、数えてみたら10箇所も有るではないですか〜!
まるで星座のようです。
ダンナ曰く、北斗の伝承者だったのか?
今頃わかったのか。

そして昨日、またその近くに虫刺されが・・・・・・
また腹出しかよ!!
いつまで続くんだよ。
その日は暑いのを我慢して寝室の窓を開けないでいたというのに。

あまりの様子に暫くは銭湯には行けないと思ったのでした。
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博蔵マンガと出合う
2006-09-02 Sat 16:18
こねこちゃん以来、書いていなかったこの博蔵の人生バナシ。
予告では子供時代のほとんどを占めるものとの出会いが・・・・・と書きました。
まったくその通りで博蔵の社会にでるまでの人生ほとんどはこのために費やされていたと言っても過言ではないと思います。
それは、マンガ。
マンガとの出会いがその後の博蔵の人生を変えたのでした。
高校1年生くらいまでは本当に自分の将来は漫画家か画家、もしくはイラストレーターに違いないと信じて疑わなかったですから。

小さい頃から傾向的にはあったようです。
○本を読むのが好き。
○絵を描くのが好き。
この2点に好きな事が集約されていたような気がします。

マンガ。マンガと言えば今は雑誌やコミックの事ですが、私の幼い頃はアニメーションの事もマンガと言っていました。
ワタクシの5・6歳の頃見ていたマンガはジャングル大帝・オバケのQ太郎・パーマン・リボンの騎士・などなど・・・・・・
テレビでやっているアニメ=マンガだったのです。
どういうわけか母はマンガの本を読ませたくなかったらしく、小学校入学直前まで博蔵はマンガ雑誌の存在を知る事がなかったのでした。
なぜ気づかなかったんだ?
あんなに本屋に出入りしていたのに。
幼児向け学習雑誌みたいなものは知っていたのに。
きっと母が「子供には関係のない雑誌」とかなんとか入れ知恵をして誤魔化していたに違いない。

ある日、ワタクシは比較的近所に住む同じ年の友達の家に遊びに行きました。
彼女にはお姉さんがいるようでした。
そこで発見したのが確か「りぼん」。
むさぼるように読みましたよ。
そして頭を殴られたような衝撃が!
何だコレは!!世の中にこんな面白いものがあったのかー!!
あまりにも真剣に読み漁っていたもので帰りに2冊ほど貸してくれました。
それを持ち帰った私を見て確かに母は「しまった!」というような顔をしたと思います。
そんなにマンガを読ませたくなかったのか?
それからのワタクシのお小遣いのほとんどはマンガ雑誌を買う事につぎ込まれる事になったのです。
当時の少女マンガ雑誌は「りぼん」「なかよし」の2大月刊誌。
赤塚不二夫先生が少女マンガ書いてましたよ。
連載ものもあるし、読みたい読みきりもあるしでどちらを買うのか非常に悩みました。
弟が少し大きくなってからは彼は少年漫画週刊誌を購読していたのでそれも読みました。
 
あまりにもマンガ、アニメばかり見ているので母がしょっちゅう口を出すようになりました。
「マンガばっかり読んで!」と言うのと「同じものばかり見て何が面白い」が口癖でした。
しかし、絵の方は確実に良い影響があったようです。
それまではクレヨンで3頭身のお姫様とかばっかり書いていたのが、普通のプロポーションの人物を書こうとしたりして格段に進歩しました。
マンガを読んでいない時はマンガを描くと言ったような状況で、お陰で紙がいつも足りません。
使い終わったノートの隙間にマンガを書き込むワタクシ。
教科書の隅っこにパラパラマンガを書き込むワタクシ。
それ以外の時は空想にのめりこんでボーっとしているワタクシ。
まったくクレイジーな生活ぶりです。
こののめり込み方を母は心配していたのかもしれません。
しかしそんな母もコレだったら読んでもいいと買ってくれたコミックがありました。
それはあの手塚治虫先生の作品。
手塚治虫はちゃんとストーリーが有って勉強になるから良いというのが母の言い分でした。
他のマンガもそうなんだけど・・・・・・・・
そうしているうちに気が付いた事がありました。
そうです。自分でも書こうと思えばマンガが描ける(かも知れない)と言う事です。

こうして益々マンガにのめりこんでいく事になるのですが、次回の話はマンガにのめりこむワタクシでなくオルガンとワタクシの話。



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