スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |
こねこちゃん
「こねこちゃん」とは、ニックネームとかでなく初めてのお気に入りの絵本のことです。

字はあまり書いていなくて、かわいい子猫の遊んだりする様子が書かれている本。
おそらく母親が選んで与えたと思うのですが理由は不明。
この本は博蔵が3歳の頃に買ってもらい擦り切れるくらい繰り返し読んだ絵本です。
どこかの何とか委員会とか、絵本の評論家とかに推薦されるような立派なものでもなく芸術的でもなく、ちょっと厚めの紙でできた今でも本屋さんに子供図鑑とか乗り物シリーズとかキャラクターものとかでよくあるタイプの絵本です。

1ページに大きな字で5・6行の短い文章がありました。
博蔵はコレとあいうえお表で字を覚えました。
この本の後なぜかいきなり小学生くらい向けの本を与えられましたが(漢字にはフリガナがふってあった)、誰かのお古だったのでしょうか?
小学校に上がる前に読んだ本で一番記憶に残っているのはこねこちゃん。
でも内容はイマイチよく憶えていない・・・・
毛糸で遊んでいて絡まっているこねこちゃん、お母さん猫に甘えるこねこちゃん・・・・
毎日、毎日こねこちゃん・・・
何がそんなに面白かったんでしょうか?

自由に字が読めるようになった博蔵にその後の子供時代の半分以上を占めるモノとの出会いが、もしかしたらこねこちゃんが原点かも。

次回は子供時代の大部分を占めたモノとの衝撃の出会い。
スポンサーサイト
【 2006/07/13 20:48 】

| 博蔵のジンセイばなし | コメント(4) | トラックバック(0) |
<<栗の花 | ホーム | ダンナと飲めば・・・・・>>
コメント
--- ---

幼少の頃の絵本との出会いって、あるものでございますよね。
私の場合は「アルプスの少女ハイジ」でございました。
おそらく子供向けにアレンジされたものだったかと思うのでございますが、
全て暗唱できるようになっていたそうでございます。
花矢 * URL [編集] 【 2006/07/13 22:19 】
--- ---

幼い頃は本が友達というインドア派でした。
インドアは今もそうですが。
子供の頃読んで、またもう一度読みたい本があるのですが、どうしても見つかりません。
なんだか寂しいです。
puriri * URL [編集] 【 2006/07/14 11:37 】
--- ---

昔、近所の糞ガキどもの為に絵本を作ってやったことがあります。
凄く評判がよくて、糞ガキどももただのガキと呼べるくらいまでに、改心してくれたのですが、1ヶ月も経つと、また糞ガキどもに戻ってました OTL

全く俺の心のこもった絵本が生かされず、ガッカリしたことがあります。
もうそれ以来、絵本は書かなくなりました。
ZENRA-MAN * URL [編集] 【 2006/07/16 10:32 】
--- ---

花矢さま

絵本と言うにもあまりにも・・・・
その後小学年くらいまでに読んでいた本は暗証できていたはず・・・・
今では憶えてないですけどね。

puririさま

ワタクシインドアも好きですが男の子に混じっての秘密基地ごっこも好きな子でしたねぇ。
すでに多重人格の片鱗が・・・・・

ZENRA-MANさま

ワタクシにも是非描いていただきたいものです。
そうですねぇ、変態が改まるような内容の・・・・
博蔵 * URL [編集] 【 2006/07/19 23:09 】
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://lapishirozo.blog61.fc2.com/tb.php/26-7b406da6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。